移住者ライターとこ卒業 ~ここ千曲市でこれからも~
目次
こんにちは!
移住者ライターの とこ です🌸
これまで約1年間、自己紹介に始まり、13本のブログを執筆させていただきました!
今回が最後の記事になりますので
これまで綴ってきたストーリーを、カテゴリー別に振り返りながら
これからの千曲暮らしについても想いを馳せてみたいと思います😊
これまでのブログの振り返り
≪ここ長野県と千曲市の魅力・新たな動き≫
私は大宮で生まれ育ち、就職を機に長野県へ来たこと。
ラジオ番組のリポーターとして県内を取材して回り
信州は広いからこそ、それぞれの地域に違う魅力があって
その良さを守ろうと奮闘している方々がいるということ。
そういった方々の地元愛に触れることで、私自身も信州が大好きになり
たった1年で心のふるさととなったこの地に永住したいと思ったことなどをお話ししました⛰️
ママ友を誘って立ち上げた任意団体「ここはなパズル」の副代表 くみちゃんに登場してもらった記事。
この移住・定住支援サイトに掲載されている千曲市の魅力「タ・コ・ス」
タイムパフォーマンス・コストパフォーマンス・スペースパフォーマンスが良いというのは本当か…!?
長野市から千曲市へ移住したくみちゃんと、対談形式で検証しました💡
今年度、縁あって地域防災拠点・道の駅推進協議会の推進委員を務めさせていただきました。
地域の期待を背負い、千曲市で進められている道の駅の計画!
建設予定地や、導入を検討している機能などをご紹介しました🚗
≪千曲市で活躍するヒト≫
【千曲市を盛り上げるプロジェクトがここから生まれている!C-together と田村英彦さんのご紹介】
市民・行政・商工団体など、様々な立場の方々が集い
「みんながつながる場づくり」をテーマに活動しているC-together。
私に大きな気づき・素晴らしい出会い・親子の居場所づくりを始めるきっかけをくださったのがこの団体です✨
発起人である田村英彦さんは、地域を越えた広い人脈をお持ちなので
千曲市へ移住したら、まず田村さんに会っていただきたいと思うほどです!
【地域の子どもたちに寄り添うオレンジファムと中島壮太さんのご紹介】
家でも学校でもない、第三の居場所として
子ども達の心の拠り所となっているユースセンター「オレンジファム」🍊
ここ千曲市で多くの人に愛されて育ったからこそ
自分が受け取ってきた愛情を、子どもたちや地域に還元している中島壮太さんが
23歳という若さで立ち上げました!
令和元年東日本台風災害を機に、人と人とのつながりを大切にしながら
仕事と健康の両面で、働く女性をサポートしている大日方絵里さん。
移住者や産後のママさんなど、フリーランスとして自分のペースで働きたい!という方は
ぜひ、フェミニティアーチのラウンジへ足を運んでみてください💻
≪親子の居場所づくり≫
【貴重な屋内の遊び場「子育て支援センター」ってどんなところ?】
乳幼児が安心して遊べる市営の屋内遊戯施設👶
公園で遊べない気候の休日には、私たち親子も利用させていただいています。
センターの先生方が地域のことも教えてくださるので
移住したばかりの子育て世帯にとっても、心強い存在です!
【初挑戦!ちくま街まち文化祭で託児室を開設】
ママさん・パパさんがイベントでの買い物や食事をゆっくりと楽しめるよう
初めて託児室を開いてみました!
工作や手作りおもちゃなど、どんなものなら子ども達に楽しんでもらえるか考え
仲間の協力を得て挑戦したこの託児室は、私にとって学びの場にもなりました☀️
【笑顔になれる親子の居場所♪ 3つの子育てサークルのご紹介】
私達親子もお世話になった子育てサークル
こぶたクラブ・ママバランスボールサークル@チクマ・うたりを紹介した記事。
同じ悩みを抱えるママさん達と話すことで共感し合えたり
ワークショップなどで気分転換ができたり💓
移住者でもこういったサークルに参加すれば、顔見知りが増えるはず!
【子どもを預けてゆっくり食事ができるカフェをつくりたい! その① 】
【子どもを預けてゆっくり食事ができるカフェをつくりたい! その② 】
【ついに団体設立! 〜子育てしやすいまちづくりを目指して〜】
【ここはなパズルのイベント紹介♪ ~親子の笑顔のために~】
こちらの4つの記事では
私が親子の居場所づくりを始めたきっかけから
その後の活動→団体設立→団体の取り組みを綴りました✏️
移住者ライターを務めさせていただいた2025年度は
私の活動がちょうど本格化する時期と重なったので
その変遷をブログでご紹介できたこと、感謝しています!
子育てしやすいまちづくりへの挑戦は続く
移住者ライターの活動を始めた頃
親子の居場所づくりのために私が掲げた3本柱はこちらでした👇
① 子どもを預けてゆっくりランチができる飲食店
② 雨の日でも猛暑の日でも 赤ちゃん~小学生が朝から遊べる屋内の遊び場
③ 心身のケアを受けたいママさんと ケアができる人を繋ぐ拠点
9月に任意団体「ここはなパズル」を立ち上げ
実現に向けて一歩一歩、歩みを進めてきた結果…
① 子どもを預けてゆっくりランチができる飲食店
⇒千曲市桑原に今夏オープン予定の宿カフェにて
金曜・土曜に月4回程度、ランチ営業を計画中!
キッズスペースを設け、子どもの見守りボランティアさんに来ていただきます
② 雨の日でも猛暑の日でも 赤ちゃん~小学生が朝から遊べる屋内の遊び場
⇒新たな施設を作るのは、引き続き将来的な目標です!
千曲市市民交流センターてとてのキッズスペースは
月2回開催してきたここはなパズルのイベント時に
未就園のお子さん達の遊び場として活用させていただきました
③心身のケアを受けたいママさんと ケアができる人を繋ぐ拠点
⇒月2回開催してきたここはなパズルのイベントで
ママさんが講師のバランスボールエクササイズやカラーセラピーなどを体験していただき
参加者のママさん達から嬉しい感想がたくさん寄せられました!
そして今月は、登壇・初めてのスポーツイベント共催・マルシェへの初出店と
ここはなパズルとして様々な経験をさせていただきました✨
3月8日(日)「C-オープンキャンパス」にて、活動内容の発表&託児

3月14日(土)「ふらっとひろば」にて、火の玉クラブさんと共にボクシングの体験イベントを開催

3月15日(日) 「屋代駅前ホコ天パーク」にて、工作&お絵描きコーナーの出店

C-オープンキャンパスでは、私が団体設立の経緯や活動内容などを発表した際
「実現性は置いておいて『こんなことをやりたい!』 と声に出すことが大切。そこから人や場所とのご縁が広がり、実現に向かっていく。」
「やりたいと思ったらまずは同じ志を持つ仲間を集めることで、活動が前進していく。」
ということを最後にお伝えしたところ
聴講者のみなさんが大きく頷いてくださいました
“大変な子育てをみんなで支え合い、大人も子どもも笑顔に”という想いを持つ仲間に出会い
親子の居場所づくり事業を発展させるための場所や人とのご縁に恵まれてここまでやってきましたが
ここはなパズルはまだまだ発展途上の任意団体です💦
法人化に向けて活動を本格化させて
将来的には、今この地域で育つ子ども達が親世代になる時代に
「子育てしやすいまち千曲」を遺すことができればと願っています🌈

この暮らしやすい千曲市へぜひ!
これまで執筆した13本の記事を通して
様々な観点から、千曲は暮らしやすいまちであることや
この地域を想い、盛り上げようと活動している方がたくさんいることをお伝えしてきました!
千曲市への移住を検討している読者のみなさんが
「千曲暮らし、いいかも😍」と感じてくださっていたら幸いです
これまでブログを読んでくださりありがとうございました🙏🍀
移住者ライター(西野智子)
この記事を書いた人:移住者ライター とこちゃん
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