待ちに待ったプール開き!家族で千曲市民プールに行きました
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千曲市移住ライターの八幡マンです。
我が家は毎年、千曲市の市民プールに出かけるのが恒例になっています。
子どもたちは、幼児用プールやウォータースライダー、流れるプールなど、それぞれお気に入りの場所で遊びます。
しかし、今年はプール開きが遅く、子どもたちは首を長くして遊べる日を待っていました。
今回は私たちが感じる千曲市民プールの魅力や雰囲気をお伝えします。
圧倒的なコスパ!昔から千曲市民に親しまれるプールの魅力とは?

千曲市民プールは、市役所から車で約5分ほどの場所にある、千曲市唯一の市営プールです。
以前は土手下に駐車場がありましたが、現在は市営プール横の更埴中央公園グラウンドに駐車できるため、暑い中、荷物を持って長い距離を移動する必要がなくなりました。
私たちが遊びに出かけたのは、日曜日の10時頃でしたが、たくさんの人で列ができていました。

わくわくしながら待つこと約5分、無事に入場できました。
私たちはあらかじめ水着を着て出かけたので、ロッカーを使わずにそのまま入場し、まずは簡易テントを設営しました。
市民プールには日陰になる場所もありますが、すぐいっぱいになってしまうため、日差しが強い日は写真のような簡易テントを持参するのもおすすめです。

休憩時間には、かき氷やアイスを食べながら、夏らしい時間を存分に満喫できました。
保育園児からOK!大人も楽しめる市民プールの詳細は?

夏休みの市民プールは、小さな子どもから小・中学生、大人まで、幅広い年代の人たちでにぎわっています。
保育園児でも楽しめる浅めのプールがあり、噴水や緩やかなウォータースライダーも楽しめます。
小学生以上には、流れるプールやウォータースライダーが人気で、特にウォータースライダーは爽快感がたまりません。
小さなウォータースライダーには、年長の娘も今年初めてチャレンジし、楽しんでいました。
市民プールと言えば、売店も楽しみの一つです。今年は、わたあめやかき氷、肉まんなどが販売されていました。

午後もたっぷり遊びたいという方は、事前にお昼ご飯を用意してから出かけるのがおすすめです。
まとめ

信州といっても、最近の夏は猛暑になる日が多く、プールはかかせません。
それでも、さすが信州と感じたのは、時折吹く風の心地の良さです。
長く信州にいると気づきにくいのですが、都会と比べると「風の質」が違い、同じ夏でも暑さの感じ方が少し違うように思います。
次回は、地区の盆祭りに参加してきたので、その様子をお伝えします。
涼しい信州のお盆を満期し、とても充実した時間が過ごせたので、どうぞお楽しみに。
この記事を書いた人:移住者ライター 八幡マン
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