20代で千曲市に移住した私が、今伝えたいこと。
目次
自己紹介!
千曲市移住・定住支援サイト『ちくま、つく間に。』をご覧のみなさま、はじめまして!
40代WebライターのKAORIです。
千曲市のとなり、長野県の県庁所在地である長野市で生まれ育ち、
結婚を機に20代で千曲市に移住してきました。
はじめての投稿となる今回は、
私が千曲市に移住したきっかけや、実際に暮らしてみて感じたこと
そして、これから発信していきたいことについてお話します。
私が千曲市の移住者ライターになったワケ

私がはじめて千曲市(当時は戸倉町でした)の魅力を知ったのは、
学生の頃、アルバイト先の先輩がドライブに連れて行ってくれた道中でした。
夜の7時過ぎに土手沿いの道を通ると、
キラキラと散りばめられた宝石のように輝く戸倉上山田温泉の街並みと、
山に浮かび上がる、当時は7色に光っていた “ 戸倉上山田温泉 ♨️ ” の文字。
「こんな近くに大きな温泉街があったなんて!」と、
もともと温泉が好きで、友人と温泉巡りをしていた私は、
一瞬で心が惹きつけられたのを今でも覚えています。
このときから千曲市が大好きなになり、
結婚が決まって新居をどこにするか決める時には
必然的に。というか、自然と千曲市に住むことを選んでいました。
現在は、40代の夫と、ハイシニアと呼ばれる年齢になった愛犬と暮らしています。
結婚して約20年、つまり千曲市へ移住してからも約20年になります。
夫婦2人でのアパート暮らしから、戸建てへの引っ越し。
ライフステージの変化や、年齢を重ねる中で起きた出来事など…
移住して約20年になるからこそ、
千曲市への移住を検討されている方に、
" 千曲市の魅力や暮らしについて、お伝えできることがある ” と思い、移住者ライターに応募しました。
移住して約20年。千曲市での暮らし

千曲市を走る北陸新幹線と長野道
千曲市に移住を検討されている方の中には、
「実際のところ、千曲市ってどうなの?」と思っている方も多いハズ。
正直に言ってしまえば、千曲市には大きな商業施設はありません。
私の欲しいものが近くのお店では買えないこともあり、
ネット通販で買い物をしまくるので、今ではダイヤモンド会員です (笑)
でも、市外にある大きな商業施設へも意外と気軽に行ける距離にあったり、
車中心の生活ではありますが、電車やバスなど交通手段が選べたりと
選択肢が多いことは、逆にメリットだと感じています。
なんだかんだ、近くで用事を済ませられる便利さもちゃんとあります。
そして、美しい緑や川が身近にある自然と、街並みの絶妙なバランスは
愛犬との暮らしを大切にしている方にとっても、良い環境だと感じています。
飼い主のマナーが問題となり、愛犬と一緒に入れない公園が多い地域もある中
千曲市は比較的寛容で、愛犬家にも寄り添ってくれていると感じます。
なんと、市が整備するドッグランの計画もあるとか?!
千曲市はコンパクトな街だからこそ、さまざまな良さがギュッと詰まっています!
「ちくま、つく間に。」でお伝えしたいこと

これからこのブログでは、
千曲市民歴 約20年の私だからこそ話せる “ 日々の暮らし ” をテーマに
さまざまな情報をお届けしていきたいと思っています。
・「ペットとの暮らしのこと」
・「千曲市での日々の暮らし」
・「千曲市の冬・雪道運転の話」
・「千曲市で暮らすお金の話」
・「千曲市での暮らしと仕事の両立」 など
私自身、千曲市の良いところも、少し気になるところも、
いつの間にか当たり前の風景として暮らしています。
ですが、県外から移住を検討されている方にとっては、
新鮮に感じることや、意外に思われることもあるかもしれません。
そんな千曲市のことをもっと知っていただけるよう、
リアルで役立つお話をお届けしていきたいと思っています。
これから、どうぞよろしくお願いいたします!
この記事を書いた人:移住者ライター KAORI
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