小学生・保育園児におすすめ!春休み親子映画会に出かけたので解説します
目次
卒業式が終わると、子供たちは春休みに入り、家で過ごしたり、児童センターで過ごしたりと、家庭によって過ごし方もさまざまです。
「休日ぐらいどこかに出かけたい」と言われても、市内で楽しめる場所はあるのか?と悩む人も少なくないでしょう。
今回、私たちは息子が学校でもらってきたチラシをきっかけに、「春休み親子映画会」というイベントに出かけてきました。
子どもたちも楽しかったようなので、参考までにその様子をお伝えします。
千曲市で開かれる春休み親子映画会とは? 場所や時間・日程について

千曲市親子映画会とは、長野県立歴史館の講堂で行われるイベントです。毎年、春休みの時期に合わせて開催されている人気のイベントで、今年も多くの家族連れで賑わっていました。
今年は以下のような上映スケジュールで開催されました。
⚫︎3月20日:金太郎・宝の下駄・にせ本尊・きつね女房・三まいのおふだ・そこつ惣兵衛
⚫︎3月21日:桃太郎・豆つぶころころ・タヌキと彦一・ねずみの嫁・爺婆かぼちゃ・水の種
⚫︎3月22日:三年寝太郎・ひょうたん長者・だんだらぼっち・ムカデのつかい・わらしべ長者・田植え地蔵
午後1時30分~3時までの約1時間30分の上映で、2話ごとに5分程度の休憩時間を設けながら進める形です。
1話あたり25分程度の上映時間なので、子どもも飽きることなく集中して楽しめますし、休憩がこまめに入るためトイレの心配がないのも助かりました。
「全部見たい!」「最後まで見たい!」と、子どもたちは映画会を目いっぱい楽しんでる様子でした。
懐かしい音楽で始まる日本昔話を大きなスクリーンで観る機会なかなかないので、私も一緒に楽しむことができました。
千曲市親子映画会の様子は? 実際の雰囲気や来場時のポイント

懐かしい日本昔話をスクリーンで楽しめる親子映画会ですが、実際の雰囲気が気になる方も多いのではないでしょうか。
「何時ころ到着すればいいのか?」「駐車場の心配は?」など、出かける前は気になる点も多いと思います。
私たちが出かけたのは最終日だったため、他の日と比較はできませんが、その日の様子をまとめると以下の通りです。
【千曲市親子映画会の様子】
・駐車場は広く、台数にも余裕あり
・会場は上映15分ぐらい前頃から人が増える
・途中退出の可能性がある人は、通路側や上段の席がおすすめ
当日は、保育園児から小学生まで幅広い年代の子どもたちが、親子や友達同士で来場していました。
12時30分から開場していますが、慌てて出かけなくても席には余裕があり、駐車場も比較的余裕があるので、13時頃に到着しても大丈夫です。
「子どもが飽きるかもしれない」「じっとしていられない」「トイレが近い」「泣いてしまうかもしれない」といった不安がある方は、真ん中の席を避けることで、周囲への配慮もしやすく安心です。
まとめ

春休みに予定が無ければ、親子映画会に出かけてみるのもおすすめです。
日本昔話はYouTubeなどでも気軽に観ることができますが、大きなスクリーンに映し出されるとひと味違って、大人も子どもも一緒に楽しめます。
映画会の前後には常設展示も楽しめるため、1日ゆっくり遊ぶことも可能です。、春休みの思い出づくりに、ぜひ家族で出かけてみてはいかがでしょうか?
この記事を書いた人:移住者ライター 八幡マン
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