子供のおもちゃが壊れたらどうする!? 千曲市在住家族がおもちゃの病院に行ってきました
目次
誕生日やプレゼントでもらった大事なおもちゃに、不具合が生じることありますよね?
メーカーに問い合わせるべきなのか、それとも購入したお店に持ってくべきなのか、疑問に思う方も多いでしょう。
あまり知られていませんが長野県には、おもちゃを修理するボランティア「おもちゃの病院長野」があり、今回はそこにおもちゃを持ち込みました。
大切にしていたおもちゃが再び動き出し、子どもたちは大喜び。丁寧な対応にも感銘を受けました。
今回は「おもちゃの病院長野」について紹介します。子どもの大切なおもちゃが壊れて困っている方は、ぜひ参考にしてください。
おもちゃの救世主! 千曲市民も利用できるおもちゃの病院とは?

「おもちゃの病院長野」とは、長野県で活動している壊れたおもちゃを修理するボランティア団体です。
一般社団法人日本おもちゃ病院協会の活動の一環で、原則無料でおもちゃの修理を行ってくれます。
長野県各地で活動しており、北信では「長野会場」「篠ノ井会場」「若槻会場」の3つで開催されています。
<開催場所と開催日時>
長野会場:もんぜんぷら座(毎月第2日曜日)
篠ノ井会場:篠ノ井交流センター(12月を除く毎月第4日曜日)
若槻会場:若槻コミュニティセンター(奇数月第4日曜日)
※ 開院時間は10:30~15:00(受付は13:00まで)
私たちは千曲市から近い篠ノ井会場で修理を依頼しました。
東信地方の会場は「小諸」や「佐久」になるため、戸倉地域や上山田地域の方も篠ノ井会場が最寄りになります。
おもちゃを持ち込むときの注意点は? 利用前の疑問を解決します

子供たちの救世主となる「おもちゃの病院」ですが、スムーズに利用するためにいくつか注意点があります。
・修理対象はこどものおもちゃ(PCやゲーム機は不可)
・電池の残量や装着を再確認(全て新しい電池に交換する)
・メーカー保証期間に注意(一度分解すると保証が受けられなくなる)
上記の内容を確認したら、おもちゃを持って会場(病院)に向かいま す。
予約受付は行っていないため、当日の受付で問題ありません。
会場に到着したらおもちゃの不具合を説明し、おもちゃ毎に「おもちゃの病院申込書」を記入して修理を依頼する形になります。
おもちゃの修理は原則無料ですが、部品や電池交換、材料代が生じるケースもあるので注意しましょう。
今回私たちが持ち込んだおもちゃは材料代もかからず、無償で修理していただくことができました。今後のメンテナンス方法なども丁寧に教えてくださり、とても助かりました。
私たちは30~40分程度で修理が終わりましたが、おもちゃの状態によっては、次回の開院日に引き取るケースもあるようなので覚えておきましょう。
まとめ|子供のおもちゃの不具合は千曲市最寄りの篠ノ井会場へ

子供の大切なおもちゃに不具合が生じたら、メーカーに問い合わせるだけでなく「おもちゃの病院」に相談するという方法もあります。
おもちゃの病院では、専門的な知識を持つ「おもちゃドクター」が丁寧に修理してくるため安心です。
千曲市民の方も篠ノ井会場なら車で20分程度で気軽に利用できるので、おもちゃでお困りの方は相談してみましょう。
私も教えてもらった方法で、仮面ライダー変身ベルトのメンテナンスを行おうと思います。
この記事を書いた人:移住者ライター 八幡マン
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